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Tomoya Eguchi

Tomoya Eguchi

@cumuloworks

Motion Designerモーションデザイナー ·CG ArtistCGアーティスト ·Software Developerソフトウェア開発者

Executive Director at kumo.productions™.kumo.productions™ の Executive Director。

He began creating motion graphics under the name Cumuloworks during his high school years. After gaining two years of experience at Naname Inc., he officially established Cumuloworks, Inc. in 2020. In 2025, he launched kumo.productions™, where he focuses on motion design and CG, delivering a diverse range of projects including commercials, music videos, and live stage productions. He is also committed to research and development, particularly in creating tools for video production and improving workflows.高校生の頃、Cumuloworksという名前でモーショングラフィックスの制作を始める。株式会社ナナメで2年半の経験を積んだのち、Cumuloworks, Inc.として2020年に法人化。2025年には kumo.productions™ を立ち上げ、モーションデザイン・3DCGを中心に、コマーシャル・ミュージックビデオ・ライブ演出などを広範に手掛ける。映像制作に関連するツールの開発や、効率的なワークフローの研究開発にも取り組んでいる。

Things I buildつくっているもの

Software and open-source projects built to solve work and personal problems.業務や個人的な課題を解決するために開発しているソフトウェアおよびオープンソースプロジェクト。
player.drop.mov

player.drop.mov

OSS

Open-source React media player supporting video, audio, image and PDF.動画・音声・画像・PDFに対応したオープンソースのReactメディアプレイヤー。

React·TypeScript·HLS·Open Source
TripMD

TripMD

OSS

Markdown-based travel itinerary tool. Related OSS including remark-itinerary published on npm.Markdownベースの旅行計画作成ツール。remark-itinerary を含む関連OSSを公開。

Astro·React·remark·npm
kumo.productions™

kumo.productions™

Website for the video production studio kumo.productions™. Design and web development.映像制作スタジオ kumo.productions™ のWebサイト。デザインおよびWeb開発。

Astro·JAMstack·Vercel
fc.hoshimiyatoto.com

fc.hoshimiyatoto.com

Official fan club site for Hoshimiya Toto: blogs, live archives, ticketing and paid membership. Frontend development.星宮とと公式ファンクラブサイト。ブログ・ライブアーカイブ・チケット・有料会員機能。フロントエンド開発。

Next.js·Frontend
reika.work

reika.work

Portfolio site built on a headless CMS. Web development.ヘッドレスCMSによるポートフォリオサイト。Web開発。

Astro·microCMS·Cloudflare
autoParallax 2

autoParallax 2

After Effects script for building parallax animations from 3D layers.3DレイヤーからパララックスアニメーションをつくるAfter Effectsスクリプト。

After Effects·ExtendScript·Tool
More scripts & assetsその他のスクリプト・素材
autoRect

autoRectは、After Effectsで選択したレイヤーにマッチしたサイズのシェイプレイヤーをワンクリックで作成できるスクリプトです。

以前までFit Shapeという名前でリリースしていたスクリプトで、autoRectでは操作性と機能性が向上しています。

テキストボックス、フッテージの枠、トラックマットの作成など、普段のワークフローの中の様々な場面で役に立ちます。

autoRectはプラグインではなく、数行のエクスプレッションが適用された普通のシェイプレイヤーなので、AEPの共有がしやすく拡張性が高いのが特徴です。

60秒の説明動画を見て、どのように動作するかをご覧ください!

Fit Shape からの## アップグレードは無料です。

Gumroadで購入した方のアップグレード方法

メールでお送りした100%ディスカウントコードを使って、autoRectを新規購入・ダウンロードしてください。ライセンスキーがメールで送られてきます。

BOOTHで購入した方のアップグレード方法

商品ページからautoRectをダウンロードして、注文番号を使ってライセンス認証してください。

インストール

  1. After Effectsを起動し、ファイル > スクリプト > ScriptUIパネルをインストール を選択。ダウンロードしたjsxbinファイルを選択します。
  2. After Effectsを再起動してください。

初回起動・ライセンス認証

  1. まず、環境設定の「スクリプトによるファイルへの書き込みとネットワークへのアクセスを許可」にチェックが入っていることを確認してください。
  2. ウィンドウ > autoRect.jsxbinを選択します。

初回起動時はライセンスの入力が求められます。

Gumroadで購入した方 … 購入時にメールで送られてくるライセンスキーを入力してください。

BOOTHで購入した方 … 購入時にメールで送られてくる注文番号を入力してください。

各部名称

autoRectボタン

このボタンをクリックすると、選択しているレイヤーの下に同サイズのシェイプレイヤーが作成されます。(調整レイヤー・トラックマットスイッチが両方オフの場合)

シェイプレイヤーにはautoRect pseudoエフェクトが追加され、範囲拡張・角丸の設定などが行なえます。

Shift+クリックで、選択しているレイヤーの上にシェイプレイヤーを作成します。

autoRectを作成できないレイヤーはスキップされ、スキップされたレイヤーはステータスメッセージに表示されます。

調整レイヤー スイッチ

このスイッチがONのときにautoRectボタンを押すと、選択しているレイヤーの上にautoRectが作成され、調整レイヤーになります。

トラックマット スイッチ

このスイッチがONのときにautoRectボタンをクリックすると、選択しているレイヤーの上にautoRectが作成され、選択していたレイヤーのアルファマットに設定されます。

親とリンク スイッチ

このスイッチがONのときにautoRectを作成すると、選択していたレイヤーの子に設定されます。

範囲拡張設定

作成するautoRectの範囲拡張を設定します。範囲拡張は、autoRect pseudoエフェクトから作成後でも変更できます。

右側のリセットボタンをクリックすることで、デフォルトの値にリセットします。 リセットボタンをShift+クリックすると、現在入力されている値をデフォルトとして設定します。

Freezeボタン

autoRectするレイヤーのサイズが変化する場合(例えば、テキストがアニメーションしている場合)、現在の時間のサイズに固定することができます。マーカーが作成され、そのタイミングで固定されます。もう一度クリックすると、固定を解除できます。

autoRectではないレイヤーはスキップされ、スキップされたレイヤーはステータスメッセージに表示されます。

Bakeボタン

このボタンをクリックすると、autoRectが現在の状態で通常のシェイプレイヤーに変換されます。

autoRectではないレイヤーはスキップされ、スキップされたレイヤーはステータスメッセージに表示されます。

ライセンス・設定ボタン

クリックしてautoRectの設定を開きます。

Shift+クリックすることで、ライセンスキー入力画面を強制的に表示させます。

ステータスメッセージ

エラーやステータスの表示は、ここに表示されます。

ライセンス表示に関するエラーの一覧

Activation Failure (E0) … 入力したライセンスキーの形式が違います。

Activation Failure (E1) … Gumroadのライセンスキーが間違っています。

Activation Failure (E2) … Gumroadのライセンスキーの問い合わせに失敗しました。

Activation Failure (E3) … Boothの注文番号が間違っています。

Activation Failure (E4) … Boothの注文番号の問い合わせに失敗しました。

Layer X, skipped. (E11) … レイヤーXはautoRectを作成できないレイヤーです。(例: 音声レイヤー、カメラレイヤー、ライトレイヤー)

Layer X, skipped. (E12) … レイヤーXはautoRectではないので、Freezeボタンは使えません。

Layer X, skipped. (E13) … レイヤーXはautoRectではないので、Bakeボタンは使えません。

Settings Panel | 設定画面

Default Stroke Color, Default Stroke Width, Default Fill Color

Set default value for stroke color, stroke width, fill color.

デフォルトの線カラー・線幅・塗りのカラーが変更できます。

After autoRect is created, select original layers..

After creating an autoRect, toggles whether selecting the created autoRect (OFF) or selecting the original layer (ON).

autoRect作成後、作成したautoRectを選択した状態にするか(OFF)、元のレイヤーを選択した状態にするか(ON)を切り替えます。

Allow autoRect of autoRect to be created.

Toggles whether preventing (OFF) or allowing (ON) an autoRect to be created for an autoRect.

autoRectに対してautoRectが作成されるのを禁止するか(OFF)、許可するか(ON)を切り替えます。

Deselect 3 switches after each autoRect creation.

Toggles whether the adjustment layer switch, track matte switch, and parent and link switches are to be maintained (OFF) or turned off each time (ON) after autoRect is created.

autoRect作成後、調整レイヤースイッチ・トラックマットスイッチ・親とリンクスイッチの状態を維持するか(OFF)、毎回OFFにするか(ON)を切り替えます。

autoRect pseudo effect | autoRect pseudoエフェクト

Expand X

Set area expansion in the X direction in pixel.

横方向の範囲拡張をpx単位で指定します。

Expand Y

Set area expansion in the Y direction in pixel.

縦方向の範囲拡張をpx単位で指定します。

Roundness

Set roundness in 0-100%

角丸を0~100%の間で設定します。

Freeze Size

This parameter is set internally when Freeze button is used.

Freezeボタン使用時に内部的に設定されるパラメーターです。

to frame

This parameter is set internally when Freeze button is used.

Freezeボタン使用時に内部的に設定されるパラメーターです。

Include Extents

Toggles whether to include extents, primarily for paragraph text.

主に段落テキストにおいて、余白部分を対象にするかどうかを切り替えます。

(see: Layer Sub-objects — After Effects Expression Reference 0.0.3 documentation (docsforadobe.dev)

CW Dim Switch

AE does not have that wonderful switch DaVinci Resolve has. So, me, Cumuloworks made it for you. You’re welcome!

I made this in 30 minutes, so it may have some bugs. Use at your own risk! (and let me know if you find any)

  • How it works?

    Pressing the DIM switch adds a stereo mixer effect named “CW Dim” to all layers containing audio, and sets the audio level to 20%.

    Pressing again removes the added effects and returns it to its original state.

    Dimming will also affect the rendering! So don’t forget to undim before rendering.

  • What happens if I manually delete an added ‘CW Dim’ effect?

    Basically, there is no problem. Of course, the current state will temporarily not match the display of the switch, but it will return to normal after a few more clicks.

  • What happens if the layer already has the stereo mixer effect I added?

    It works fine. This script will only affect effects with names that exactly match “(CW Dim)”.

  • What are the rules for using this script?

    None in particular. Redistributing is prohibited. And use this at your own risk.

AEには、DaVinci Resolveにある素晴らしいDIMスイッチはありません。そこで、私、Cumuloworksが作ってあげました。どういたしまして。

30分で作ったので、バグがあるかもしれません。自己責任でお願いします。(見つけたら教えてください。)

  • どのように機能するのか?

DIMスイッチを押すと、オーディオを含むすべてのレイヤーに「CW Dim」という名前のステレオミキサーエフェクトが追加され、オーディオレベルが20%に設定されます。

もう一度押すと、追加されたエフェクトが解除され、元の状態に戻ります。

ディミングはレンダリングにも影響します! ですから、レンダリング前にディムを解除することを忘れないでください。

  • 追加した’CW Dim’エフェクトを手動で削除するとどうなりますか?

基本的には問題ありません。もちろん、現在の状態は一時的にスイッチの表示と一致しなくなりますが、さらに数回クリックすると元に戻ります。

  • 追加したステレオミキサーエフェクトが既にレイヤーにある場合はどうなりますか?

問題なく動作します。このスクリプトは、「(CW Dim)」と完全に一致する名前のエフェクトにのみ作用します。

  • このスクリプトを使用する際のルールはありますか?

特にありません。再配布は禁止です。また、自己責任で使用してください。

CW Switch Languages

Installation

Run or install from the After Effects’ file menu. *This script is not ScriptUI panel script.

Running

Select the desired language from the dropdown and click “Switch !”. Click “Yes” on the PowerShell’s UAC prompt.

At this moment, if your Windows’ “Language for non-Unicode programs” setting is different from your selected language, the dialog will appear.

Feedback & Questions

Please contact me here.

インストール

After Effectsのスクリプトメニューから実行/インストールしてください。※このスクリプトは、ScriptUI パネルではありません。

実行

ドロップダウンから設定したい言語を選んで「Switch !」をクリックすると、PowerShellがUACのプロンプトを表示するので「はい」を選択してください。

この時、「非ユニコードプログラムの言語」設定が選択した言語と一致していない場合、設定するよう求められます。

問題の報告・質問など

コンタクトページよりお問い合わせください。

Illustrated HDRI vol.1 by SaH₂O

イラストレーター天野さほによって描かれた、360度パノラマHDRI

通常のHDRIのように設定するだけで、背景としても照明としても使用できます。

Vol.1のフルバージョンには8K解像度の’sunny’, ‘coldfront’, ‘overcast’, ‘aurora’, ‘sunset’, ‘drawing’の6種類が収録されています。

Gumroadにてsunnyの4Kが収録された無料バージョンを入手できます

ほとんどのCGソフトやレンダラーで使用できます。サンプルはCinema 4D用のOctaneRenderでレンダリングされています。

ルール

商用・非商用に関わらず使用可能です。

制作物に合わせて改変することができます。

再配布は禁止です。

OneTwoTrim

レイヤーを複数選択して実行すると、一番最初に選んだレイヤーの長さにトリムされます。

Select multiple layers and run this script. Then selected layers will be trimmed to the length of the first layer selected.

autoParallax 2

autoParallaxとは

autoParallax 2は、After Effectsで3Dレイヤーを使ったパララックス効果のアニメーションを簡単に作成するスクリプトです。

初代に比べて、操作性と機能が向上しています。

After EffectsでZ座標を動かしたとき、通常は見かけのスケールが変わってしまいます。(近いものは大きく、遠いものは小さく)

スクリプトを使ってレイヤーにautoParallaxを加えると、見かけのサイズの変化がキャンセルされ、元のレイアウトを維持したままパララックス効果のアニメーションを作成できます。

60秒の説明動画を見て、どのように動作するかをご覧ください!

autoParallax (初代) からのアップグレードは無料です

Gumroadで購入した方のアップグレード方法

メールでお送りした100%ディスカウントコードを使って、autoParallax 2を新規購入・ダウンロードしてください。ライセンスキーがメールで送られてきます。

BOOTHで購入した方のアップグレード方法

商品ページからv2をダウンロードして、注文番号を使ってライセンス認証してください。

インストール

  1. After Effectsを起動し、ファイル > スクリプト > ScriptUIパネルをインストール を選択。ダウンロードしたjsxbinファイルを選択します。
  2. After Effectsを再起動してください。

初回起動・ライセンス認証

  1. まず、環境設定の「スクリプトによるファイルへの書き込みとネットワークへのアクセスを許可」にチェックが入っていることを確認してください。
  2. ウィンドウ > autoParallax2.jsxbinを選択します。

初回起動時はライセンスの入力が求められます。

Gumroadで購入した方 … 購入時にメールで送られてくるライセンスキーを入力してください。

BOOTHで購入した方 … 購入時にメールで送られてくる注文番号を入力してください。

E2, E4エラーでライセンス認証が失敗する場合、多くはセキュリティソフトが原因です。一時的に無効にしてお試しください。

各部名称

autoParallaxボタン

ここをクリックすることで、選択したレイヤーにautoParallaxが適用されます。事前にアクティブなカメラを作っておく必要があります。

autoParallaxが適用不可能なレイヤーはスキップされ、スキップされたレイヤーはステータスメッセージに表示されます。

Z位置設定フィールド

ここにautoParallax適用後のZ位置を設定できます。エクスプレッションの形式で入力することも可能で、例として

random(-1024, 512) (-1024から512の間でランダム配置)

(index-1) * 200 (レイヤー番号1のものから順番に200間隔で配置)

1920 - sourceRectAtTime().width (見かけの幅が小さいレイヤーほど奥に配置)

などが可能です。

Z位置リセットボタン

ここをクリックすることで、Z位置設定フィールドに入力した内容をリセットすることができます。

Shiftを押しながらクリックすることで、現在Z位置設定フィールドに入力されている内容をデフォルトとして設定します。

次元分割スイッチ

ここをクリックすることで、レイヤーの位置の次元分割を切り替えます。

位置にエクスプレッションが入力されている場合…

次元分割 OFF → ON … 位置のエクスプレッションが、X位置・Y位置にコピーされます。

次元分割 ON → OFF … X位置のエクスプレッションが、位置にコピーされます。

複数選択時、Shiftを押しながらクリックすることで現在の状態を反転します。

次元分割が不可能なレイヤーはスキップされ、スキップされたレイヤーはステータスメッセージに表示されます。

削除ボタン

autoParallaxボタンで適用したautoParallaxを削除します。

autoParallaxではないレイヤーはスキップされ、スキップされたレイヤーはステータスメッセージに表示されます。

ステータスメッセージ

エラーやステータスの表示は、ここに表示されます。

ライセンス表示に関するエラーの一覧

Activation Failure (E0) … 入力したライセンスキーの形式が違います。

Activation Failure (E1) … Gumroadのライセンスキーが間違っています。

Activation Failure (E2) … Gumroadのライセンスキーの問い合わせに失敗しました。

Activation Failure (E3) … Boothの注文番号が間違っています。

Activation Failure (E4) … Boothの注文番号の問い合わせに失敗しました。

設定ボタン

将来、ここにautoParallaxの設定が追加されます。

Shiftを押しながらクリックすることで、ライセンスキー入力の画面を強制的に表示させることができます。

Things I makeうごかしているもの

Commercials, music videos and live-stage visuals, primarily in Cinema 4D, Octane and After Effects. Current production is at kumo.productions™.CM・MV・ライブ映像。Cinema 4D・Octane・After Effects を中心に制作。現在の制作は kumo.productions™

乃木坂46「それまでの猶予」MVのVFXの制作を、Cumuloworks, Inc.が担当いたしました。

Client: 乃⽊坂46LLC
Director: 吉川エリ(EPOCH)
Assistant Director: 樋澤与⾄也
Cinematographer: 豊納正俊 (SPICE)
Lighting Director: 池⽥智之
Choreographer: CRE8BOY
Stylist: 市野沢裕⼤ (TEN10)
CG:Tomoya Eguchi (Cumuloworks, Inc.)
Colorist:奥津春⾹
Title:ウチボリシンペ
Online Editor:佐藤究
Transporter: 望⽉俊希
Transporter: ⽯川雅敏
Transporter: 普勝崚
Producer: 諏澤⼤助 (P.I.C.S.)
Production Manager: 増井凜 (P.I.C.S.)
Production Manager: 髙橋美⽉ (P.I.C.S.)
Production Manager: 橋本海⾳ (P.I.C.S.)
Production Assistant: 坂之下峻弥 (P.I.C.S.)
Production Assistant: ⽵間⾹凜 (P.I.C.S.)
Production Assistant: 坂祐希
Production Assistant: ⼭⽊遥⼈
Production Assistant: 吉楽⼤輝
Production Assistant: 上杉有彩
Location:静岡市フィルムコミッション/静岡県⽴⼤学

バレーボール SV.LEAGUE オープニングマッチのオープニングムービーの制作に携わりました。

主にプレビズとカメラワークを担当しています。

Client: SV.LEAGUE
Director: Daisuke Kobayashi
3D Gaussian Splatting: Arata Fukoe (gradation)
3D Scanning: Yasuhiro Kato
CG Supervisor: Taishi Yagyu (inbetween)
Technical Director: Akira Kondo (inbetween)
FX Artist: Shun Horie (inbetween)
CG Project Manager: Marina Funamoto (inbetween)
CG Designer: Kazuki Hayashi (Nieichi, Inc.)
CG Modeler: Atsuya Yagi (Nieichi, Inc.)
CG Modeler: Miao GuanGrun (Nieichi, Inc.)
CG Producer: Yusuke Toh (Nieichi, Inc.)
Camerawork & Previz: Tomoya Eguchi (Cumuloworks, Inc.)
Camerawork: Akito Osawa (Cumuloworks, Inc.)
Lighting: Taiga Isshiki
Producer: Suguru Nagashima (Spoon)
Production Manager: Ryo Kamiya (Spoon)
Production Manager: Yuma Godo
Music: Yuta Bandoh

米津玄師 6th Album「LOST CORNER」クロスフェードの一部アニメーション制作を担当いたしました。

CG Supervisor: Tetsuaki Matsumoto (KASSEN)
CG Artist: Ryota Yamamoto (KASSEN)
CG Artist: Kentaro Kanaya (KASSEN)
CG Artist: MSBH (KASSEN)
CG Artist: Ayumi Tran-Kosaka (KASSEN)
CG Artist: Kakuto Shimizu (KASSEN)
Art Direction / CG Artist: Ayumu Kawamura (KASSEN)
Technical Artist: Hiroyuki Kishimoto (KASSEN)

CG Artist: Tsukasa Fujiwara (Kakela Studios)
CG Artist: Atsuo Ichimaru (Kakela Studios)
CG Artist: Nae Tajima (Kakela Studios)

CG Producer: Kouhei Miki (HASH)

CG Modeler: Tsukasa Osawa (3colors)
CG Modeler: Ryudai Nishikawa
CG Modeler: Hiromu Kobori

Technical Artist: Hiroyuki Okada (Modeling Cafe)

CG Animator: Yuji Ohtake

CG Artist: Tomoya Eguchi (Cumuloworks, Inc.)

Motion Designer: Kaito Mochida

Assistant CG Artist: Takami Yuki

VFX Supervisor: Gento Fujiwara (NEWPOT PICTURES)
Production Coordinator: Rio Okamoto (NEWPOT PICTURES)

Production Manager: Nate (nim)
CG Artist: Oishi Ryoma (nim)

CG Artist: Atsushi Saito (Thisman)
CG Artist: Yu Ishino (Thisman)
CG Production Coordinator Motoyuki Kawase (Thisman)

CG Director: Rikiya Kimura (tsumiki)
CG Designer: Tomoya Mogi (tsumiki)
CG Line Producer: Asami Konno (tsumiki)

CG Production Manager: Kenta Kawashima (KASSEN)
CG Producer: Hisamichi Kido (KASSEN)
FREUDE by BMW

麻布台ヒルズのBMWのブランド・ストア「FREUDE by BMW」の映像コンテンツ(モーショングラフィックス部分)の制作を担当いたしました。

Motion Graphics: Tomoya Eguchi (Cumuloworks, Inc.)

ヰ世界情緒「ANGELIC」のミュージックビデオの制作を担当させていただきました。

Vocal: Isekaijoucho
Music & Lyrics & Arrangement: Moimi Kashii
  
Director, Editor, Compositor: Tomoya Eguchi (Cumuloworks, Inc.)
  
Lead CG Artist: Akito Osawa (Cumuloworks, Inc.)
CG Artist: Rei Kurashima (flapper3 Inc.)
Character Technical, Groom Artist: Lethe
Character Motion Editor: Go Akagi (THINKR)
Assistant CG Animator: Wotakichi (NIN)
Rendering Manager: michikachira

Cinematographer: Mine Kairi (MtsuMne)
Assistant Cinematographer: Natsuho Fujii
  
Production Manager: Kentaro Iwaki
Producer: Hideyuki Negishi
Executive Producer: PIEDPIPER  

Produced by KAMITSUBAKI STUDIO

©2024 THINKR INC. / KAMITSUBAKI STUDIO

JR西日本グループ コンセプトムービー:モビリティサービス篇・ライフデザイン篇の一部モーショングラフィック・CGを制作いたしました。

Production: FIELD MANAGEMENT EXPAND

大人のプチ贅沢 メントス DUO グレープ&ソーダ CMのCGを株式会社ナナメと制作いたしました。

Cumuloworksがライティング・レンダリングを中心に担当しました。

Client: Perfetti Van Melle Japan Services K.K.
Production:Naname inc.
Producer : Shunsuke Murakami
Director : Kazuhiro Hata
Designer : Kenjiro Matsuoka
3D Motion Grapher : Kazuhiro Hata , Yosuke Aonuma , Tomoya Eguchi (Cumuloworks, Inc.)
Music : PARKGOLF
Sound Designer : Junichi Sasaki

花譜 4th ONE-MAN LIVE「怪歌」にて、「廻花」誕生のムービーのVFXを担当いたしました。

Director:Yasuhiro Arafune (EPOCH)

Cinematographer:Shun Murakami
Lighting Director:Fuyuki Ishikawa

Casting:Hannah Wakuda(SKALY)
Stylist:SHIRO.O
Make-up:Masayoshi Okudaira,Ayumi Chigira,Yuko Tsuchiya

Motion Graphics:yujureal works
Telop Design:Manabu Honchu

Lead VFX Artist: Tomoya Eguchi (Cumuloworks, Inc.)
Assistant VFX Artist: Akito Osawa (SHIGU), Huseki
Match Move Artist: Sho Watanabe (UNDEFINED)

Production Manager:Yuzo Morota,Kentaro Iwaki (THINKR)
Producer :Daichi Yanagita (THINKR),Hideyuki Negishi (THINKR)

Executive Producer:PIEDPIPER 

Produced by KAMITSUBAKI STUDIO 

セブンイレブン・ジャパン「挑戦の歩み(環境篇)」の一部CGの制作を担当いたしました。

Client: Seven-Eleven Japan Co., Ltd.
Agency: PYRAMID FILM INC.
Director: Kei Ohta
CG: Tomoya Eguchi (Cumuloworks, Inc.)
TOKYO NODE Digital Signage

TOKYO NODE サイネージロゴモーションをNANAME.INCと制作しました。

主にAfter Effectsでの動的なグラフィック生成の開発を行いました。

Client: Mori Building Co., Ltd.
Production: NANAME INC. + Bascule Inc.
Producer: Shunsuke Murakami (NANAME INC.), Sho Torii
Supervisor: Yugo Nakamura 
Creative Director: Kampei Baba
Production Manager: Kenichi Oikawa (NANAME INC.), Tatsuru Takeishi
Motion Graphics Director: Kazuhiro Hata (NANAME INC.)
Motion Grapher: Kaito Mochida (NANAME INC.), Tomoya Eguchi (Cumuloworks, Inc.)
Designer: Momoko Hashino (NANAME INC.)

すとぷり “ゆらゆら” のミュージックビデオのディレクション・CG・コンポジットを担当しました。

Creative Director : Taisei Watanabe  (Asche Studio) 
Director : Tomoya Eguchi (Cumuloworks)
Cinematographer : Issey Muraoka
1st Camera Assistant : Kosuke Sai
2nd Camera Assistant : tsuji natsumi
3rd Camera Assistant : Suzuki Shigeatsu
Lighting Director : Ippei Iwaki (LightNix inc.)
Light Assistant : Raita Imai
Driver : Ryuhei Sakamoto / Zentaro Sato
Grading : Haruka Okutsu (i-7)
Choreographer : Shin.1  
Assistant Choreographer : Miho  
Compositing : Tomoya Eguchi (Cumuloworks)
Assistant Compositing : Kenji Sakaide
CG Artist : Akito Osawa (SHIGU)
CG / Technical Artist : Reflex
CG Animator : Hideki Kojo
Assistant CG Animator : Wotakichi (NIN)
Match Move Artist : Naoki Korematsu (CGSLAB)
Graphic Designer (Title) : mao (@maocyaan)
Graphic Designer (Props) : Minami Fuji (CARAVAN)
Production Manager : Mayumi Sankoda / Kumi Akitomo (Asche Studio) /  Mai  Minemura
Video Producer : Shogo Minowa (VIXI) 
Creative Production : Asche Studio

Panasonic 4K有機ELビエラMZ2500 ムービーのCGを制作いたしました。

Client: Panasonic
Agency: AOI Pro.
CGI: Tomoya Eguchi (Cumuloworks), Takahiro Shirasuna

Softbank 第37回定時株主総会にて使用された、AI-RANの紹介ムービーを制作いたしました。

Client: Softbank
Agency: EPOCH Inc.
Edit, Motion Graphics, 3DCG: Tomoya Eguchi (Cumuloworks)

pixivコミックインディーズのムービーをディレクション・制作しました。

Client: pixiv Inc.
Production: Cumuloworks, Inc.
Direction, Design, Motion Graphics, Multi-audio: Tomoya Eguchi (Cumuloworks)
Illustration: pixiv Inc.
Narration: Sayaka Wada

Shiguのディレクションの下、一部モーションデザインなどを担当いたしました。

Vocal : KOKO
作詞・作曲・編曲 : Feryquitous
MIX : 大川誠
-
Producer : Masayuki Kanmori (THINKR)
Director : SHIGU / Akito Osawa 
Technical CG Designer  :Reflex
Character Animator : STUDIO_MOCA
Graphic Designer : Ikimono
Motion Designer : Cumuloworks
ウタ - 新時代 NHK紅白歌合戦

第73回紅白歌合戦において、ウタ - 新時代の背景LED演出を担当させていただきました

ONE PIECE FILM RED SPECIAL TEAM:
WOTAKICHI(NIN) / Tatsuya Miyakoshi (ACHERON Inc./NIN) / Tomoya Eguchi (Cumuloworks) / Akito Osawa (Shigu) / Minami Fuji (CARAVAN)
amazarashi 『ロストボーイズ』 ライブ演出

amazarashiのライブ「ロストボーイズ」内の楽曲「ロストボーイズ」の映像演出を担当させていただきました。

Agency: VIXI
CG Designer: Huseki, Cumuloworks

モーションデザインの一部をお手伝いさせていただきました。

Lyrics & Music : 菅原圭
Arrangement : 春野
Singer : 菅原圭, 春野
Guitar : HISA
Vocal Direction : 春野, 佐藤悠介(OTOIRO)
Recording Engineer & Vo Edit : NNZN
Mixing Engineer : 染野拓
Mastering Engineer : 柴晃浩(TEMAS)
Animation : 忘却図鑑
Logo Design: Minami Fuji(CARAVAN)
Motion Design: Cumuloworks

MINI JOHN COOPER WORKSのムービーの一部VFXを担当しました。

Agency: AOI Pro.
Director: Kei Ohta
VFX (Drone): Tomoya Eguchi (Cumuloworks) 

Mori Calliopeの”Holy嫉妬”ミュージックビデオの制作を担当しました。

Video Director: Tomoya Eguchi (Cumuloworks)
CG Artist: Reflex
Virtual Studio: MOOV by Composition Inc.
Virtual Studio Staff: MashiruP, Tokiyo Okamoto, KaruneGao, Tatsuro Ogata, Naojiro Yasui
Production Manager: Yuki Katsuta
CG Producer: Shogo Minowa
Creative Director: Taisei Watanabe (asche studio)

Sony Network Communicationsの新しいビジョン・ムービー「人類の変化を支える、インフラへ。」の一部CGIを担当しました。

操舵室カット・VTuberカットの3Dカメラトラッキング・FUIデザイン・モーショングラフィック・キャラクターアニメーションなどを担当しています。

Producer: Shingo Michinaga (AOI Pro.)
Production Manager: Kenta Watanabe (AOI Pro.)
Director: Kei Ohta (CluB_A)
CGI (pilothouse, VTuber): Tomoya Eguchi (Cumuloworks), Akito Osawa (Shigu)

“ARCADIA”

Vocal: Isekaijoucho
Music/Lyric/Arrangement: Moimi Kashii
Mix:$KIYAKI$KI
Music Video Producer: Hideyuki Negishi (THINKR)
Music Video Director: Tomoya Eguchi (Cumuloworks)
Lead CG Artist: Akito Osawa (Shigu)
Character Technical Artist: Lethe
Cinematographer: chochi
Designer: Asteroid
Produced by KAMITSUBAKI STUDIO

Panasonic 『Make New 「オープニング」篇』に、グラフィッククリエイターとして参加しました。

Agency: good design company
Production: spoon inc.
Director: Daisuke Kobayashi

Suntory TEACHER’Sの新WebCM「特別講義『スモーキー効果』篇」及び「TEACHER’S先生のリラックスタイム」5篇の編集・アニメーション・CGを担当しました。

Client: Suntory
Agency: AOI Pro.
Director: Kei Ohta (CluB_A)
Production Manager: Shu Ueno (AOI Pro.)
Illustrator: Klas Fahlén
Editor: Tomoya Eguchi (Cumuloworks)
CG Animator, Compositor: Tomoya Eguchi (Cumuloworks), Shigu

YOASOBI 「ミスター」 teaserのディレクション・モーションデザイン・サウンドデザインを担当いたしました。

2月8日朝のフジテレビ「めざましテレビ」にて初公開されました。

Music: YOASOBI
Reading: ikura (YOASOBI)
Producer: Okubo "youkiss" Yuki (IJIGEN TOKYO)
Assistant Producer: Kurumizawa Mahiru (IJIGEN TOKYO)
Director, Motion & Sound Designer, Editor: Tomoya Eguchi (Cumuloworks)
FUI Designer, CG Animator: Shigu
Environment CG Designer: ymgc

EneKey 2周年キャンペーン「サイドストーリー」の背景CGの制作を担当しました。

Client: ENEOS Corporation
Agency: opt
Production: xpd
Creative Director: Katsuyoshi Takada (opt)
Planner: Sayuri Aizawa (opt), Hitomi Tazawa (opt), Sayaka Hokimoto (opt)
Director: Kei Ohta (CluB_A)
Producer: Kosuke Egami (xpd)
Production Manager: Ryota Chiba (xpd)
Audio: Naoya Mochizuki (IMAGICA)
Illustrator: Tomowaka
Animator: Junichiro Kusama (LIBERTY ANIMATION STUDIO), Ai Suzuki (LIBERTY ANIMATION STUDIO)
CG: Tomoya Eguchi (Cumuloworks), Akito Osawa (Shigu)

EneKey 2周年キャンペーン「サイドストーリー」の背景CGの制作を担当しました。

Client: ENEOS Corporation
Agency: opt
Production: xpd
Creative Director: Katsuyoshi Takada (opt)
Planner: Sayuri Aizawa (opt), Hitomi Tazawa (opt), Sayaka Hokimoto (opt)
Director: Kei Ohta (CluB_A)
Producer: Kosuke Egami (xpd)
Production Manager: Ryota Chiba (xpd)
Audio: Naoya Mochizuki (IMAGICA)
Illustrator: Hirotaka Tanaka
Animator: Junichiro Kusama (LIBERTY ANIMATION STUDIO), Ai Suzuki (LIBERTY ANIMATION STUDIO)
CG: Tomoya Eguchi (Cumuloworks), Akito Osawa (Shigu)
ヰ世界情緒 1st ONE-MAN LIVE 「Anima」
Director, CG, Composite: Shigu
Cinematographer: Reflex
CG, Composite: Cumuloworks
CG Producer: Hideyuki Negishi
Soundtrack: Laur (@LAUR1200)
Director: Shinoda Toshitaka (IJIGEN TOKYO)
Producer: Okubo “youkiss” Yuki (IJIGEN TOKYO)
Assistant Producer: Kurumizawa Mahiru (IJIGEN TOKYO)
Design: RAIRAI PUBLIC COMPANY. LTD. (@kato_R2PC )
Motion Designer: Cumuloworks, Huseki
Multi Audio: Tatematu Kana (IJIGEN TOKYO)
Soundtrack: Laur (@LAUR1200)
Director: Shinoda Toshitaka (IJIGEN TOKYO)
Producer: Okubo “youkiss” Yuki (IJIGEN TOKYO)
Assistant Producer: Kurumizawa Mahiru (IJIGEN TOKYO)
Design: パンチ (@punch6789 )
Motion Designer: Cumuloworks
Multi Audio: Tatematu Kana (IJIGEN TOKYO)

理芽 1st ONE-MAN LIVE「ニューロマンス」にて、オリジナル楽曲「やさしくしないで」の映像演出・MV制作を担当しました。

Producer: Hideyuki Negishi
Director, Typography Motion Graphics: Cumuloworks
Typography Design: Asteroid, Yuu Takahashi
Handwritten Animation: Asteroid
Background CG: Shigu, Cumuloworks
Client: ASICS Corporation
Agency: Taki Corporation
Movie Director : Keisuke Sato (Taki Corporation)
Movie Producer : Mamoru Tsujimoto (Taki Corporation)
Motion Graphics: Cumuloworks
花譜 不可解弐REBUILDING 「未観測」

花譜のライブ「不可解弐REBUILDING Q3」の新曲「未観測」の映像演出を担当しました。

CG Producer: Hideyuki Negishi
Typography Design: Asteroid
Typography Motion Graphics: Cumuloworks
Background CGI: Shigu
理芽 ニューロマンス「ラヴソング」

理芽 1st ONE-MAN LIVE「ニューロマンス」にて、オリジナル楽曲「ラヴソング」の映像演出を担当しました。

Typography Design: Asteroid
Typography Motion Graphics: Shigu, Cumuloworks
Background Illustration: najuco
花譜 不可解弐Q2 「人間ビデオ」「nerve」

花譜 2nd ONE-MAN LIVE 「不可解弐Q2」で、「nerve」と「人間ビデオ」の演出を担当しました。

---人間ビデオ
Typography : Asteroid
Background : 玲架
Typography Animation : Cumuloworks

---nerve
Illustration / Typography : Utomaru
Animation / Motion Graphics : Cumuloworks

電音部PV vol.0のモーショングラフィックスを制作しました。

Client : BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
Agency : flapper3 Inc.
Director : Naohiro Yako (flapper3 Inc.)
Design : Mao Shimojo
Motion Graphics : Cumuloworks

鳥取ガス「enetopia」のTVCMのCGシーン2カットを制作しました。

Director:Ukyo Inaba(EPOCH)
3DCG (Indoor Scene & Outdoor Scene) : Cumuloworks
Client : 株式会社IRIAM
Creative Planner : Mao Shimojo
Motion Logo : Cumuloworks

動画エディター育成スクール&スタジオ「PLAYBACK」のプロモーション映像を制作しました。

Client : (EPOCH / VIXI)
Direction & Motion Graphics: Cumuloworks
Design : Asteroid
Music & SE:PONCHI
Narrator:岡本昇

I had the opportunity to participate in the opening movie project for the Designship event, and was in charge of the motion graphics of the key visuals and the first cut.

Designshipのオープニングムービーの、キービジュアルのモーショングラフィックスとファーストカットを担当しました。

Movie Director : @minmooba @estwire
Movie : Cumuloworks / @meikonishi / @TakutoNio / @_amegi / Remy / Fibo Lin / Polly Tayarachakul / @Kohei0415 / @MigincoSandy / @ra_zuuu / @nate_nate_co
Music :  http://cubicroom.net
Narration : @kotttone
花譜 不可解弐Q1 「彷徨い」

花譜 2nd ONE-MAN LIVE 「不可解弐Q1」の映像演出を一部担当しました。

Typography Design : Asteroid
Motion Design : Cumuloworks

キャラライブアプリ「IRIAM」のリニューアルにあたり、ロゴアニメーション・コンセプトムービーのモーショングラフィックスを担当しました。

Client : IRIAM inc.
Creative Planner : Mao Shimojo
Motion Designer : Tomoya Eguchi (Cumuloworks)

中国绊爱「化身星海」のMVの一部シーンを制作しました。

Vocal:中国绊爱
Music : 纪粹希(G-Tracy)/李懋扬(T2o)
Lyric : Vagary 编曲:纪粹希(G-Tracy)
Mix:纪粹希(G-Tracy) 贺鑫(杭州乐舞音乐工作室)
Recording:Sailwav Music 塞瓦音乐
Producer:纪粹希(G-Tracy)
Director/3DCG: Creative Collective FATIMA
Video Design/VFX: Satsuki, Cumuloworks
Choreographer: Yuka Araki
VIDEOSALON 2020年5月号

VIDEOSALON 2020年5月号の表紙・中表紙のグラフィックを提供させていただきました。

Client : Born Digital, Inc.

This is my #36daysoftype !

Music : Making Waves - melodysheep (under CC BY 3.0)
Collaborators : Asteroid (0), Llynona (1), @Sidence_ (7 & 9)

子ども見守りサービス「まもレール」エリア拡大入会キャンペーン映像のアニメーションを株式会社ナナメで担当しました。

まもレール サービスWebサイト : https://mamorail.jp/
Client : East Japan Railway Company (JR East), Central Security Patrols Co.,Ltd.
Advertising Agency : JR East Marketing & Communications,Inc. (JR Higashi Nihon Kikaku)
Design Agency : Taki Corporation
Movie Director : Keisuke Sato (Taki Corporation)
Movie Producer : Mamoru Tsujimoto (Taki Corporation)
Copywriter・Planner : Kenta Hayashi (Taki Corporation)
Art Director : Nodoka Maita (Taki Corporation)
Designer : Haruka Morikawa (Taki Corporation)
Producer : Hitomi Horiuchi (Taki Corporation), Shunpei Mikami (Taki Corporation)
CG Director : Tomoya Eguchi (Cumuloworks / NANAME.INC)
Motion Grapher & Animator : Kenjiro Matsuoka (NANAME.INC), Yosuke Aonuma (NANAME.INC), Kaito Mochida (NANAME.INC), Shintaro Fujita (NANAME.INC)
CG Producer : Taiga Watanabe (NANAME.INC)
Illustrator : Rooo Lou
Sound Producer : YUDAI IWATA(Invisible Designs Lab. )
Music : ハンバート ハンバート
SHIBUYA QWS
Advertising Agency : Loftwork Inc.
Producer : Kenjiro Matsuoka(NANAME Inc.)
Production Manager : Ayako Koinuma(NANAME Inc.)
Director : Yusuke Miyairi(NANAME Inc.)
Designer : Yuma Hayashi(NANAME Inc.)
Motion Grapher : Kazuhiro Hata(NANAME Inc.) , Yusuke Miyairi(NANAME Inc.) , Cumuloworks(NANAME Inc.)
Sound Designer : White White Sisters

OMRON LINK-SYNCの映像を制作いたしました。

Advertising Agency : 1-10, inc.
Producer : Taiga Watanabe (NANAME.INC)
Director : Tomoya Eguchi(Cumuloworks) (NANAME.INC)
Motion Grapher :Tomoya Eguchi(Cumuloworks, NANAME.INC) / Yosuke Aonuma (NANAME.INC) / Kengo Ito (NANAME.INC)
FUTURE-EXPERIMENT VOL.04

株式会社ナナメにて、docomo×Perfume『FUTURE-EXPERIMENT VOL.04 その瞬間を共有せよ。』のCGグラフィック部分を担当しました。

Advertising Agency : P.I.C.S. Co., Ltd.
Producer : Ryo Ikeda
Director : Yoshiyuki Okuyama
Photographer : Yoshiyuki Okuyama
CG Designer : Kenjiro Matsuoka (NANAME.INC) , Yusuke Miyairi (NANAME.INC) , Tomoya Eguchi (Cumuloworks, NANAME.INC)

朗読演奏実験空間「新言語秩序」

歌詞のタイポグラフィのアニメーションの一部を担当いたしました。文字が検閲されるアニメーションをAfter Effectsスクリプトで実装・自動化。

Creative Director : Keiichi Motoyama (SIX)
Installation Artist : Yu Kato (Hakuhodo)
Planner : Yuta Okuyama (SIX)
Planner : Masako Suzuki (Hakuhodo)
Director : Daisuke Kobayashi
Cinematographer : Yuta Echigo (STURGEON)
Lighting Director:Masanari Oike
DIT : Taito Oyama (Progressive)
Drone : Yoshifumi Furutachi, sustos (DRONE★VILLAGE)
Art : Shu Nakama (sui)
Bonder : Natsuki Aoyama
Lyric phrase research developer : Kosetsu Tsukuda, Masataka Goto (AIST)
Stylist, Hair & Make : Akemi Muraki
Special makeup : Hiromi Yoshino
Cast : Says Nakaoka, Marika Kai (irving), Hiroki Minami, Jester / Casting : Kei Oikawa (Oi-pro)
CG : Shuji Hirai / CG : Kei Tada (Telesight)
CG : NANAME.inc (Tomoya Eguchi(Cumuloworks))
Editor : Fumitomo Kobayashi (Finalist)
Compositor : Takahiro Ohta (khaki), Tatsuhiro Noguchi, Yamato Adachi(iemoto)
Mix : Yasunori Hoshimoto
Production Manager : Masatsugu Nojima (EPOCH)
Producer : Fumiko Iino (EPOCH)

多摩美術大学 統合デザイン学科 オープンキャンパスでの、デジタルサイネージコンテンツを制作しました。

Art Director : Mao ShimojoIcon Design : Ryoka Adachi
Director / Motion Graphics : Cumuloworks
Motion Graphics : Shigu
Music : cute girls doing cute things – Lucky 

“Future MIDI Expansion” プロモーションビデオを制作いたしました。

Client : Yamaha Corporation, AMEI
Agency : Drill.inc
Creative Director : Yuki Hosoda
Production Company : Wasa-be Advertising Inc.
Production Manager : Yosuke Hotta
Director : Daisuke Kobayashi
Music : waiai
CG Animator : Cumuloworks

ヴァンパイアップル「永遠の畔でお茶会を」の映像制作を担当いたしました。

Direction & Vocal : Vampiapple [ヴァンパイアップル]
Music & Lyrics : Kiki [木木]
Mix&Mastering : Patapata [ぱたぱた]
Narration : Kuuzoku [空賊]
Illustration : Touji [冬至]
Logo Designer : 171eruP [171えるP]
Video : Cumuloworks 
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Things I write書いたり

Notes on workflow, hardware and production.ワークフロー・機材・制作に関する記事。
Year in Review 2024

今年もお世話になりました!

上半期はMVの納品や広告案件などが重なり多忙だったものの、下半期には余裕ができ、今後のCumuloworksの方向性とか、仕事の進め方とか、諸々を整理して考える良い機会になりました。

2025年はそれをアウトプットできればと思っています。

ここからは、2024年の振り返り・近況報告を記していきたいと思います。

取り組んだ作品

2年ぶりにSHOWREELを制作しました。まずはご覧いただければと…!

今年は、花譜 4th ONE-MAN LIVE「怪歌」から始まった記憶。

これに始まり、今年はVFX(実写合成)の案件が去年に比べて多かったように感じます。

撮影素材の扱い・コンポジットのテクニックなど、ノウハウが蓄積されました。

また、1年近くかけて制作していたヰ世界情緒 ANGELICのリリースは、Cumuloworks, Inc.のキャラクターCG領域における1つのマイルストーンになったと思います。

実は、別でもう1本MVを作っていたのですが、それはまた来年以降に。

他にも広告・イベントなど多様な案件を手掛けさせていただきました。

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機材屋と化す

昨年、特にサーバーラックにLTOドライブが入ってからというもの、Cumuloworksの機材に興味を持っていただける機会が増えたと思います。

1月にはVookで弊社の機材やワークフローについての詳しいインタビューをしていただきました。

そのご縁があって、7月にはVIDEOGRAPHERS TOKYO 2024にて登壇しました。

さらには、そのときの自分のセッションにSynologyの社員の方が偶然いらしていて(!)、その流れでNASの紹介をさせていただいたり、イベントへお呼びいただくなど、いろいろな機会が生まれました。

自分の興味のままに様々な機材やソフトウェアを集めては映像制作のフローに組み込んでいるわけですが、そこで得た情報は今後も対外的に発信していきたいなと思ったところです。

パソコンを組みまくる

年初に、ワークステーションを3年ぶりに新調しました。

64コア128スレッドCPU、384GBメモリという、過去最高スペックになりました。

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旧ワークステーションは小さく組み直しました。

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他にも、友人のPCを3台組みました。

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コーディングにハマる

これまではせいぜいAfter Effectsスクリプトの開発くらいでしたが、本格的にWebアプリケーションの開発ができるようになったことが大きかったです。

Cursorの導入、またChatGPTの精度向上で、かなり学習効率が上がりました。

コーディングそのものだけでなく、技術選定・設計・運用までの知識が実践的に身についた気がします。

Webサイトの再構築

夏にはWebサイトをAstroで再構築しました。

GitHubリポジトリにマークダウンを直接配置しCMSとして使う形で、更新が非常に楽になりました。

コンテンツのロードも爆速になったと思います。

プロジェクト管理アプリ

これまで、プロジェクト管理にはNotionを使っていましたが、年々機能が複雑化。アプリケーションの動作も重くなっていてストレスを感じていました。

それに代わるソリューションをずっと探していましたが、最終的に自分で作ることにしました。

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これまでNotion、LTOデータベース、Googleスプレッドシートなどで管理していたプロジェクト情報を、1つのデータベースで管理できるようになりました。

今後、ドキュメント・動画のレビュー・会計もこのアプリケーションに統合していきたいと思っています。

バックエンドはNodeJS、フロントエンドはSvelteを中心に構築しており、その中でOIDC認証、SQL、NoSQL(MongoDB)、REST API、WebSocket、CI/CDなど、いろいろな技術を試しながら実装しました。

ある程度使えるところまでは行ったので、今年の目標は達成…としたいかな。

来年は機能を仕上げつつ安定化をして、制作の基盤として本格的に導入できるようなものに仕上げていきたいと考えています。

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ワークフローのドキュメント化

他に、社内ドキュメントの整備に取り組みました。

社内で暗黙のルールになっていたファイルの命名規則やワークフローの取り決めを、明文化して直ぐに参照できるようにしました。

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マークダウンで記述したものをGitHubリポジトリにまとめ、VitePressを使ってCloudflare Pagesでアクセス制御されたWebサイトとして公開される仕組みを整えました。

内容はまだ荒削りの状態ですが、今後さらに整えて、公開できるものは公開したいと考えています。

2025年

こうしてやってみると、結構いろいろやることあるなあ…

1月には大きなお知らせできるのでお楽しみに!

2025年も、Cumuloworksをよろしくお願いいたします。

おわり。


ハマった音楽

Alex BoneのStuckがオシャレすぎて衝撃を受けた。Zeddがいきなりアルバムを出しててビビった。やっぱり2010年代のサウンドにハマるんだよなあ。

KMNZの再結成が驚いたし嬉しかった。LITAさんがどれだけ色々考えて苦労して2人を連れて再始動まで至ったんだろうと想像するとしびれる…。

買ったモノ・導入した機材

SEQTRAK

可愛くて衝動買いしてしまったYAMAHAのシンセサイザー。

操作は少しむずかしいが、とても良く出来たプロダクトなので、オススメ。

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HermanMiller

頑張ったご褒美に、憧れのHermanMiller Cosm Chairを購入。

何の変哲もない椅子に見えて、めちゃくちゃ座り心地が良い。

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Keyboard Altar I

Electronic Materials OfficeのAltar Iというキーボード。1年越しに届いて、今のメインキーボードになった。

無機質なタイポグラフィとアクセントカラーがかっこいい。

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行った場所

イスタンブール

5年ぶり海外、トルコは10年ぶりの訪問

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軽井沢

久しぶりに積もった雪を見た。友達6人でコテージ借りるという初の試み、めちゃめちゃ楽しかった。

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羽田ANAハンガー

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高校生ぶりに、整備場見学。多分結構ラッキーで、いろんなANAのフリートを見られて興奮。

そのほか

4月には夜行バスで仙台に旅行したり(珍しく1人)、福岡に行ったり。

行ったライブ・展示

  • 神椿代々木決戦二〇二四
  • 神椿フェス
  • HACHI forASTRA.
  • Perfume Disco-Graphy : 25 Years of History and Miracles
Ryzen 5 9600X でPCを組んだ

スペック

CHA : Jonsbo TK-0 black
CPU : AMD Ryzen 5 9600X
CPU_FAN: Noctua NH-D9L chromax.black
M/B : ASUS ROG STRIX B650E-I GAMING
RAM : Micron W5U4800CM-32GS 64GB (2x 32GB DDR5-4800MHz)
GPU : ASUS DUAL GeForce RTX 4070 EVO OC Edition 12GB GDDR6X
SSD : Nextorage 2000GB NN4LE-2TB2CN/GNE
PSU : Cooler Master V750 SFX Gold ATX3.0
CHA_FAN : Arctic P14 PWM

ポイント

ケース

最近登場した、Jonsbo TK-0を採用。前回組んだTK-1に比べると、かなり小さい。

(240mmラジエーターとかも入らないサイズ感)

木の質感はかなり良い。

ガラスは少しスモークのかかった感じで、すべて光らないパーツで構成すると、かなり落ち着いた雰囲気になる。

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CPUとCPUファン

Ryzen 5なので、NH-D9Lで十分冷やせそう。(10分負荷で85℃程度)

NH-U12Sはケースに入らないので、Ryzen 7以降は厳しいかもしれない。

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GPU

ケースに入るサイズで、デザイン性も良好だったASUSのRTX 4070にした。

エアフロー

横置きになるので、エアフローはちょっと難しい。

本当はいろいろ検証したいところだったが、とりあえず内向きに140mmファンを配置して、CPUファンに新鮮な空気が入るようにしてみた。

これだと、負荷時でも天面のガラスが熱くなる感じは無かった。

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ベンチマーク

Cinebench R23

CPU (Multi Core): 16665 pts

CPU (Single Core): 2161 pts

cinebench

Octane Bench

Score: 641.92 pts

octanebench

OCCT

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Cumuloworksで運用しているSynology社のストレージについて取材いただきました。#PR

Cumuloworks, Inc.で運用しているSynology社のストレージについての取材記事が掲載されました。

映像クリエイターが直面するデータ管理の課題と、その解決策としてのCumuloworks,Inc.の取り組みについて詳しく紹介していただいています。

ストレージ容量の限界がクリエイティブを妨げる⁉ クリエイターを悩ませる膨大なデータを最適に管理する方法|Cumuloworks

  • 美しいCGをいかに早くつくれるか。Cumuloworksさんの制作哲学
  • 進行中データにも、アーカイブデータにも、高速でアクセスしたい! その理想を叶えるデータ管理方法の最善「NAS」とは?
  • 2台のNASで実現する万全なデータ管理体制
  • NASの選び方と導入時に気をつけるポイント

記事はこちら

サイトのコードをAstroで書き直しました

Webサイトをリニューアルしました

今までも色々とサービスを乗り換えたり(e.g. WordPress, Squarespace)、Next.jsで作ってみたりしてきたが、ようやく納得できる形に出来たのでしばらくはこれで落ち着きそう。

⚠️⚠️⚠️ 以下は、技術記事というよりは個人の感想・日記みたいなものだと思ってお読みください。映像クリエイターが適当にやっているもので、当然、正確性だとか、妥当性だとかは全く保証できません。


主な変更点

1. Next.jsからAstroに移行

このポートフォリオサイトは、新しいプロジェクトを月に1回追加する程度の更新頻度で、これまでのNext.js+CMSの構成は複雑すぎると感じていた。

もはや静的なHTMLでも良いくらいだと思ったりもしたが、画像の自動最適化やコンポーネントの使用など最低限の機能は欲しかった。

Astroを使うと、シンプルなHTMLから徐々にコンポーネント化や最適化を行っていけるらしい & Markdownで記事を書いていくのに向いているらしいということを知り、1週間弱かけてコードをイチから書き直した。

(あと、Astroは最近名前をよく聞くので、ずっと試してみたかった。ポートフォリオはちょうどいい題材になると思った。)

ちょっと古いけど多分Astroの雰囲気がわかる動画

ちなみに今回はclient:loadディレクティブとかは使っていない。

2. 記事データをCMSからGitHub・Markdownに移行

これまでCMSとしてはmicroCMSというサービスを利用していたが、エディタが自分の好みではなかったり、画像データがアップしづらかったりと、若干のストレスがあった。

ちょうど仕事の資料の管理もGitHub・Markdownで統一してきているところだったので、ポートフォリオのコンテンツも同様に管理できたら一番良いと思った。

完成したWebサイトの構成

GitHubリポジトリへのリンク

構成(抜粋)

src/
├── components/ -> Astroのコンポーネント
├── content/
│   ├── blogs/
│   ├── downloads/
│   └── projects/ -> 各プロジェクトの記事
│       ├── slug/ -> slug.mdで使う画像ファイルなど
│       │   ├── thumb.jpg -> サムネイル
│       │   ├── 01.jpg
│       │   ├── 02.jpg
│       │   └── 03.jpg -> ギャラリーで表示されるファイル
│       └── slug.md -> 記事のMarkdown
└── pages/ -> 各ページのコード
    ├── [base]/
    │   ├── [...slug].astro -> 各記事のページ
    │   └── index.astro -> 各ベースカテゴリのページ(記事一覧)
    ├── privacy.md -> シンプルなレイアウトのページは直接Markdownで記述。
    ├── about.astro -> Aboutページ。
    └── index.astro -> トップページ。

今回の更新により

  1. 記事、画像ファイル、Webサイトのコードを1つのリポジトリで一元管理できるようになった。
  2. これまでのデプロイプロセス(CMSで記事更新 → Vercelでリビルド・デプロイ)が不要になった。
  3. サイトの構造変更や記事の更新など、すべての変更をGitHubへのプッシュで完結できるようになった。

記事自体も自分の好みのエディターで書けるし、必要に応じてHTMLをMarkdownに埋め込むことも出来る。

移行プロセス

microCMSのデータの取得

MicroCMSからデータをエクスポートする方法は公式に用意されていないが、microcms-backup-toolを使うことでJSONとメディアを取得できた。

その後、Astroの構成に合わせて、

  1. すべての記事が1つになったJSONから、記事ごとのMarkdownに変換
  2. Markdownのfrontmatterにタイトル・説明文・日付・ベースカテゴリを記述
  3. 画像ファイルを記事と紐づけてフォルダ分けする

というNode.jsのスクリプトを書いて一括処理した。

(一応、/src/(tools)/microcms-convert/に変換に使ったスクリプトがある。)

Markdownの内容

astro.config.mjsに設定をしておくことで、/src/content/内のファイルを記事として取得して、CMS的に使える。

Markdownは、冒頭にfrontmatterでメタデータを記述しておく。

---
title: "記事タイトル"
description: "記事の短い説明"
date: 2024-09-23
category: "techtips"
---

## Heading 2

Paragraph...

各メタデータは、記事取得時にオブジェクトになって返ってくるので、ソート・カテゴライズに使ったり、表示に使ったりできる。

軽量化

SSG

astro.config.mjs

 output: "static"

と記述するだけでOKらしい。

ちなみに、VercelのAnalyticsはSSRが必須なので(多分トラッキングのコードをインジェクションするため?)、↑のオプションとは併用できないらしい。

そのため、今回Analyticsには代わりにPlausibleを使用してみている。(のちに変えるかも)

Prefetching

これはdev.toに憧れて、ずっとやってみたかったこと。

astro.config.mjs

 prefetch: {
  prefetchAll: true,
 },

と記述するだけでOKらしく、簡単に設定できて嬉しかった。

こういう部分の設定が簡単で、ドキュメントも分かりやすいのがとても助かった。ただし、設定項目の記述方法や各関数の使い方とかは結構頻繁にアップデートされるらしく、注意が必要そう。

画像最適化

画像は、HTML標準の<img>タグではなく、Astroの<Image>コンポーネントを利用することで、ビルド時にWebP変換やリサイズなどいろいろな最適化を行ってくれるらしい。

widthheightを省略すると、自動で画像の解像度が設定される。これは軽量化にもなるし、CLS対策にもなる。

一番画像が多いギャラリー部分はについて、特にスマホだと最初からビューポートの範囲内になるので、各プロジェクトページの最初10枚弱にはeager、それ以下にはlazyを指定した。

ちなみに、このサイトは全記事で600枚くらいの画像があり、Vercelでの初回のビルドは20分以上かかった。2回目以降はキャッシュが効いて差分のみの処理となり、30秒以内にビルドが終わる。

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ページネーションの排除

以前のサイトではページネーションを実装していたが、現状そこまでの記事数ではないので一旦排除した。

実装がシンプルになったし、SSG的な恩恵もあると思う。

カテゴリフィルター

この記事を書いている途中に気づいたが、カテゴリのフィルタリングをクライアントサイドのJavaScriptで行うよりも、CSSでフィルタリングしたほうが軽量になりそう(というかそうしないとダメ?)ということで、ついでに実装した。

YouTubeのiframe

以前まで、各プロジェクト記事の冒頭には動画再生のためのYouTube iframeを配置していたが、これがロードを重くする原因になっていた。

特に、ページ上部にあるのでロードの遅延が非常に目立つ。

対策として、今回の実装では最初にサムネイルと「Play」ボタンを表示しておき、「Play」ボタンを押した時点で初めてiframeがロードされるようにした。

(同時にYouTubeのAPIもロードして、再生が自動で始まるようにしているので、ユーザーが2回再生ボタンを押す必要はない。)

サムネイルはiframeと違いSSGの対象なので、表示が高速になる。

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トップページの動画

トップページの背景には絶対動画を入れたいので、極力軽量化したものを<video>タグで挿入している。

AV1を使うと、3分@720pの動画でも10MB程度になった。モバイル回線以外ではほぼ瞬間的にロードされると思う。

SafariはAV1をサポートしていないので、H.264版にフォールバックするようにした。(その場合、動画のサイズは20MB程度になる。)

ロードするたびにJavaScriptで再生位置がランダムになるので、過去4年に制作した映像がランダムで見られるような仕組みになっている。

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その他

ギャラリー

ギャラリーは、単に画像がグリッドに並ぶのではなく、ある程度ランダム性を持ったレイアウトで表示されるようにしている。

JavaScriptで、画像の総数をターゲットに[1,3,2,3,1,2,3]というようなランダムな配列を作り、それに応じてflexboxを生成している。

これは以前にReactで実装した時のコードをほぼそのまま流用している。

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シンプルなモーダルもつけた。

トップページのSHOWREELの再生

ギャラリーのモーダルを流用し、トップページのモーダルの中でYouTubeのSHOWREELが再生できるようにした。

モバイルでは画面が小さくなりすぎるので、モーダルの代わりに直接YouTubeのアプリが開く。

OGP

今までは適当に設定していたが、今回の更新でOGPを真面目に設定した。

基本的にMarkdownから取得した内容を反映し、画像は各記事のサムネイルか、それ以外ではデフォルト画像になるように設定した。

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サイトマップ

Sitemapは、Astroの@astrojs/sitemapを使って自動生成出来た。

SEO的に良いらしい。

問い合わせフォーム

前回から引き続き、FormSpreeを使用している。

送信後のフィードバックは、前回はReactを使ってページ内で完結するように実装していたが、結局分かりづらいので今回はFormSpreeのサイトにただリダイレクトするのみとした。

MarkdownのLinting

Markdownlintを使用して各記事のMarkdownをLintしている。

これにより、記事によってMarkdownの書き方が一貫しないということを避けられる。

(例えば、改行の使い方、ヘディングの使い方など。例えば、# の直後に ### が来ると警告になる。)

いくつかの項目は/.markdownlint.jsonで無効化している。インラインHTMLを許可したりなど。

PageSpeed Insights

トップページ モバイル

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トップページ デスクトップ

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プロジェクトページ モバイル

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プロジェクトページ デスクトップ

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今後

  • 各部分のコンポーネント化を更に進める
  • なんで動いているのかわからないJavaScriptコードを整理する
  • i18n対応。現状、英語と日本語が混在している
  • コンテンツも追加しやすくなったところで、blogsに映像系の記事を増やしていきたい

感想

おもしろかったです

VGT2024にて登壇しました

当日は、沢山の方にお越しいただき、満員となりました。

誠にありがとうございました。

当日の資料はGitHubにて公開しております。

GitHub Repository

スライド資料

Cumuloworks はMotion Plus Design Tokyo 2024のパートナーです!

この度、2024年6月15日開催のMotion Plus Design Tokyo 2024をサポートさせていただくことになりました。

Cumuloworks ワークステーション 2024

はじめに

2024年2月、Ryzen Threadripper 7980X + RTX 4090の新ワークステーションを組みました。

今後3年程度、映像制作用途のメインマシンとして使用することになります。

スペック・ベンチマーク・パーツ選定の経緯などをまとめました。

システム構成

CPU: AMD Ryzen Threadripper 7980X
M/B: ASUS Pro WS TRX50-SAGE WIFI
GPU: MSI GeForce RTX 4090 SUPRIM LIQUID X
RAM: Kingston 384GB (4x DDR5-5600 RDIMM ECC 96GB Micron Die)
SSD: 2x Nextorage 2TB NVMe SSD PCIe Gen5x4
PSU: SUPERFLOWER LEADEX VII GOLD 1300W
CPU_FAN: Arctic Freezer-4U-M
CHA: Geometric Future Model 4 Caliburn
CHA_FAN: 4x Thermaltake TOUGHFAN 12 Pro

パーツ選定

CPU

今回、ワークステーションを新調することにした理由は主に2つあります。1つは前回ワークステーションを組んでから3年が経過したこと、もう1つはRyzen Threadripperの新しいバージョンが登場したことです。

これまで使用していたRyzen 9 5950Xは、私のCGワークフローにおいては十分な性能を発揮していました。CPUレンダリングを行う機会は少なく、速度面で不足を感じることはほとんどありませんでした。しかし、PCIeレーン数と最大搭載可能メモリ量に制限があることが気になっていました。Ryzen 9 7000シリーズも同様で、これらの制限はコンシューマー向けCPUの壁とも言えるものです。

そのため、新しいRyzen Threadripperシリーズが登場したら購入することを、ほぼ決めていました。選択肢は7995WXと7980Xに絞られましたが、以下のような違いがあります:

PRO 7995WX7980X
値段180万円程度90万円程度
PCIeレーン12848
最大メモリ2TB (256 x8)1TB (256 x4)
チップセットWRX90TRX50
ベンチスコア
(Cinebench R23 Multi Core)
130000程度100000程度

7995WXで構成すると7980Xの約2倍の費用がかかりますが、最も重視するパフォーマンスや拡張性の差は、価格差ほど大きくないと判断しました。そのため、コストパフォーマンスを考慮して7980Xを選択しました。

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メモリ

7980Xを選択したことで、メモリスロットが8枚ではなく4枚になったのは少し残念でした。当初は512GBのメモリを搭載する予定でしたが、1枚128GBのモジュールが国内で一般に流通していないことがわかりました。そこで、入手可能な最大容量である96GBのモジュールを4枚搭載することにしました。

Micron製のチップを使用したKingston製のモデルを選択しました。これは純正のMicron製モジュールと同等の性能を持ちながら、価格が比較的安かったためです。

なお、Threadripper用のメモリはDDR5ではありますが、コンシューマー向けのものとは異なり、エラー訂正機能(ECC)付きのRDIMMが必要です。通常のDDR5メモリは物理的に取り付けることができないので注意が必要です。

また、4枚のメモリを搭載する点ではコンシューマー向けCPUと同じように見えますが、動作モードが異なります。コンシューマー向けCPUでは2x2のデュアルチャンネルになりますが、Threadripperではクアッドチャンネルで動作します。

動作周波数は高めの5200MHzのものを選択しました。

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マザーボード

Ryzen Threadripper 7980X対応のマザーボードは、TRX50チップセットを搭載したものに限られます。WRX90チップセットのマザーボードでは動作しないので注意が必要です。

現在、日本国内で入手可能なTRX50マザーボードは、ASUS、ASRock、GIGABYTEの3社から発売されています。これらのマザーボードには、それぞれ特徴があります。

フォームファクターについては、ASUSのみがCEB(ATXをわずかに横に拡張したサイズ)を採用しており、ほとんどのATXケースに取り付け可能です。他の2社はEATXを採用しています。ASUSのコンパクトさは魅力的でした。

背面コネクタに関しては、全てのマザーボードが10GbEポートを搭載していますが、GIGABYTEのみがUSB4ポートを備えています。ASRockとASUSにはUSB4ポートはありませんが、ASRockは内部にThunderboltヘッダーを搭載しています。

最も注目すべき点は、PCIe x16スロットの配置が各マザーボードで異なることです。将来の拡張計画に応じて選択する必要があります。

私は、ASUSのマザーボードが2スロット厚のGPUを4枚搭載できる構成になっている点に惹かれました。また、フォームファクターがCEBでコンパクトかつスタイリッシュなデザインであることも決め手となりました。以前からASUSのワークステーション向けマザーボードに憧れていたこともあり、最終的にASUSのモデルを選択しました。

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CPUクーラー

今回選択したケースは、CPUクーラーの高さ制限が160mmとかなり厳しいものでした。Ryzen Threadripper 7980XはsTR5ソケットを採用しており、対応するクーラーはAMDのウェブサイトで確認できます。空冷を選択する方針だったため、Arctic Freezer 4U-Mを選びました。これはsTR5ソケット用では最もコンパクトな空冷クーラーの一つで、ヒートパイプが直接CPUに接触するデザインも魅力的でした。

ただし、このクーラーはファンがわずかに浮いた状態で取り付けることになります。完全に奥まで押し込もうとすると、マザーボードの電源部分と干渉してしまうためです。しかし、実用上は大きな問題にはならないと判断しました。

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ストレージ

ストレージには、PCIe 5.0対応のM.2 SSDを選択しました。まだ選択肢が限られている状況ですが、友人の推奨もあり、Nextorageの2TBモデルを選びました。ASUSのマザーボードにはPCIe 5.0対応のM.2スロットが2箇所あるため、2枚を搭載してRAID 0の4TB構成で運用しています。

RAID 0にすることで理論上は2倍の速度が出るはずですが、実際にはそこまでの向上は期待できません。しかし、単純に4TBの容量を確保しつつ、若干の速度向上が得られるのであれば十分だと考えました。

RAID 0は故障リスクが高いですが、私の場合は1日1回システムイメージをファイルサーバーにバックアップしているので、大きな問題にはなりません。

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GPU・ケース・電源

今回のビルドでは、可能な限り高性能なパーツをコンパクトなケースに収めることを目標としました。

ケースはGeometric Future Model 4を選択しました。このケースは外観のデザインが好みの分かれるところかもしれませんが、電源の搭載位置が特徴的です。通常はデッドスペースになりがちな場所に、最大180mmまでのATX電源を搭載できる設計になっています。これにより、ケース全体をコンパクトに仕上げることができる点が気に入りました。

GPUに関しては、将来的にはNVIDIAのRTXシリーズの最上位モデル(旧Quadroライン)を搭載する予定です。具体的には、NVIDIA RTX A6000 Adaの次世代モデルを想定しています。

私はGPUレンダリングを主に使用していますが、最近の課題はGPUの計算速度よりもVRAM容量の不足です。RTX 4090ではVRAM容量が十分ではないため、最終的には業務用GPUへのアップグレードを考えています。

しかし、現時点でRTX 6000 Adaを購入するのは時期尚早と判断し、一時的な選択としてRTX 4090を搭載することにしました。ケースのサイズ的には空冷の4090も搭載可能ですが、内部排気式のGPUだとCPUへの熱の影響が懸念されます。そこで、ケース上部に240mmのラジエーターを搭載できることを活かし、MSIのRTX 4090 SUPRIM LIQUID Xを選択しました。これにより、GPUの熱がCPUに影響を与えることを最小限に抑えられます。将来的にRTXシリーズの業務用GPUに更新する際も、ブロワー式ファンによる背面排気となるため、CPUへの熱の影響は少ないと予想しています。

電源については、システム全体で約800Wの消費電力を見込み、SUPER FLOWERの1200Wモデルを搭載しています。

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⚠️ なお、この記事を執筆している2024年2月現在、Ryzen Threadripper 7980Xやそれに対応するマザーボードは比較的新しい製品であり、日本国内で入手可能なパーツの種類も限られています。今後、新しいパーツが続々と登場すると予想されますので、ここで紹介した情報は現時点でのものであることにご留意ください。

ベンチマーク

Cinebench R23

CPU (Multi Core): 100153 pts

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Cinebench 2024

CPU (Multi Core): 5065 pts

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OctaneBench

Score: 1346.76

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CrystalDiskMark

Sequential Read: 13163.59 MB/s Sequential Write: 19724.72 MB/s

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温度パフォーマンス

10分間、CPUとGPUに同時に負荷をかけた状態で計測。 70℃以内で安定。

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Vook 裏(バックエンド)を聞く

映像制作に使用しているサーバー機材などについて取材をしていただきました。

記事はこちら

CGWORLD 290号に掲載されました

9月9日発売のCGWORLD 290号に、Cumuloworksがディレクション・制作をしたミュージックビデオ「ARCADIA」の制作模様が掲載されました。

CGアーティスト Shigu、Houdiniアーティスト Letheと共に、普段の制作模様・ワークフロー、テクニックなどを詳しく取材していただきました。

ぜひご覧ください。

ARCADIA MV を見る

CGWORLD 290号 詳細

Ryzen 9 5950X 初期不良を引いた話。

Ryzen 9 5950Xで初期不良を引いたときのログ。

結局トラブルシューティングが終わるまで1ヶ月かかり、夜も眠れない日が続いたのだった…。

Specification

CHA : Fractal Design Define 7 XL Light TG
CPU : AMD Ryzen 9 5950X
M/B : MSI Prestige X570 CREATION E-ATX
RAM : 128GB (4x 32GB DDR4-3600MHz CL18)
GPU : 2x NVIDIA GeForce RTX 3090 (24GB)
SSD : CORSAIR M.2 SSD Force MP600 2TB
PSU : Corsair AX1600i (1600W)

Symptom

The machine restarts several minutes after Windows 10 startup without BSOD.

Windowsが起動してから数分~数十分で、ブルースクリーンなしにいきなり再起動する。

イベントビューアーを見たところ、WHEA-LoggerがEvent ID 18のエラー。

A fatal hardware error has occurred.

Reported by component: Processor Core

Error Source: Machine Check Exception

Error Type: Cache Hierarchy Error

Processor APIC ID: 12

The details view of this entry contains further information.

(APIC IDというのはCPUのコアのIDのことで、12や0で多く発生した。)

Trouble Shooting

BIOS

真っ先に疑ったのはBIOS。最新の安定版・β版へと段階的にアップデートして試したが、改善しない。マザーボードメーカー(MSI)に問い合わせ、少なくとも最新の安定版ではRyzen 5000シリーズに対応していることを確認した。

メモリ

次にメモリ周りを疑った。両面実装の32GBメモリを4枚指しているのが原因の可能性があった。

メモリは定格クロックで、評判の良いG.Skillのものなのでまず問題ないはずと考えつつも、一応違う組み合わせで2枚(64GB)に減らしてみても変化なし。さらに他のマシンからCrucial製のものを載せ替えても変化なし。これでメモリ自体の不良の可能性は消える。

電源

電源は1600W電源なのでまず問題ないはず。コンセントの電圧が不安定な可能性もあると思い、いくつか系統を変えて試したが効果なし。

一応、EPS 8-pinケーブルをCablemodからちょうど届いたものに交換したが、改善しない。そもそも1600W電源からEPS 8pinを2本引いているので足りない訳がない。

グラフィックボード

関係ないとは思いつつ、グラフィックボードを1枚にしたが、やはり改善しない。

SSD・OS

いつもBIOSではなくWindows起動後に落ちることから、Windows側の不具合の可能性もあると考え、OSのクリーンインストールを試みる。しかし、USBからインストーラーをブートした時点で落ちてしまう。SSDやOSの可能性もこれで消える。

マザー or CPU ?

友人のアドバイスで、CPUを2500MHzまでアンダークロックしたところ、なんと安定動作することに気づいた(!)

この段階で、マザーの不具合でCPUの電圧・クロックのコントロールがなにかおかしいか、CPUそのものがおかしいかという2択になった。

CPUに確定

さらにその友人にお古のRyzen 9 3950Xを借りて載せ替えてみたところ、問題なく動作した。

Ryzen 9 3950XとRyzen 9 5950Xはスペックがかなり似ているので、マザーの不具合ならば同じ症状が出てもおかしくないはずで、これによりCPUの初期不良が確定した。

その後

販売店へ返送・交換手続きを行ってからは問題なく動作している。(マジで初期不良を引いたんか…)

CGWORLD MASTERCLASS ONLINE に登壇します

3月20日(土)に開催される、CGWORLD MASTERCLASS ONLINE vol.3に登壇します。

2DモーショングラフィックスはAfter Effectsで作ることが多いですが、制約が多く、目的の表現にたどり着くのに苦労する場面が多々あります。

特に、たくさんの図形を配置して動かしたいとき・立体的なシーン展開をしたいときなどにCinema 4Dを使うことで素早く効果的な表現を作成できます。

この講座では、テクスチャやマテリアルを作り込む3DCGではなく、2Dモーショングラフィックスを作成するためのツールとしてCinema 4Dを活用する方法を、実例を交えながらご紹介します。

PLAYCRAFT PLAY01 “STAY” に参加しました。

Dentsu Craft Tokyoが立ち上げた、クリエイターたちのあそび場「PLAYCRAFT」に、Cumuloworksも参加しています。

お題は”Stay _____”。

Solid [しっかりとした/堅実な/中身の詰まった/頑丈な]という単語を選びました。新型コロナウイルスの影響で、状況が刻々と変化するなか、堅実な判断が大切だと感じています。この状況下でも、今出来ることを見つけ、工夫し、暮らしを充実させていきたい。そんな思いを「Solid」という言葉に込めて表現しました。

本サイトにて、計61名のクリエーターの作品を見ることができます。

PLAYCRAFT サイト

CGWORLD 2020 クリエイティブカンファレンスで講演します。

CGWORLD 2020 クリエイティブカンファレンスにて、After Effects スクリプトについて講演します。

イベントは11月7日~8日にオンライン開催で、Cumuloworksは1日目(7日)12:30~のセッションです。

エクスプレッションと比べると更にハードルが高いイメージがありますが、具体的な例を交えながら分かりやすく解説します。
そもそもどんなツールを使って書けばよいのか?というところから、スクリプトの基本的な書き方、簡単な文で作業を効率化する方法をお伝えします。
セッションの最後では、簡単なUIを作ってボタンを押して操作できるスクリプトを作ってみます。

受講対象: After Effectsを使うモーショングラフィックスクリエイター・コンポジター

使用ソフトウェア: After Effects CC 2020

難易度: ★★★★

イベントWebサイトへ

CGWORLD ONLINE チュートリアル

CumuloworksによるCinema 4Dの日本語チュートリアルが、CGWORLD様にて購入・視聴できるようになりました!

MoGraph、Dynamics、Octane Renderなどを詳細に解説しています。

購入・視聴はこちら

Things I say話したり

Talks, lectures and interviews.登壇・講演・インタビュー。